4〜6月の読書

ちょこちょこと読書も進みました。

 

 寿司屋の面接でみなさん言っていたのが「ご縁」。そう言った部分も含め今後の心構えにも読んでいて損はないはずと選びましたが、かなり良い本でした!人脈のほか自分の目標を達成するための心構えがメインだった気がします。読んでほしいです。

  • ダンバー数大脳新皮質から予測される、安定して関係を保てるのは150人
  • 仲間から抜けようとする人に、嫉妬や嫌がらせなどする人間はいる
  • うまくいく人は、うまくいかない時期にどう対応したか
  • パフォーマンス=スキルxコンディション
  • できなくても「いまはまだできていないだけ」
  • 人脈は目的を実現するためのものでもある
  • 守破離:型を覚え、守り修行、型を破って自分の道を開く

 

 

運は操れる

運は操れる

 

テレビで見ているとちゃらいイメージでしたが、本書はかなり為になることが書いてあったので、特に若い子や夢がある人には読んでほしい本です。いやーまいりました。

  • 作業興奮=行動したからやる気が出る→動くことでチャンスが増える
  • 野生時代の記憶が恐怖や失敗を恐る
  • 運の悪い人の共通点は、人よりも不安を感じやすい
  • 上司の笑みが微笑みに見えるか苦笑いに見えるか
  • 失敗ノートをつけることで、絶対に避けるべきものがわかる
  • 人生の幸福度=人生を自分でコントロールできているという感覚に比例
  • ピグマリオン効果=期待に応えようとする心理
  • もっとも盛り上がった時と、それがどう終わったかで評価が決まる
  • 不安や悩みを書き出すと、感情が解放される性質がある
  • 幸運を招くのは弱いつながりの人

 

 

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑

 

 タイトルからとても期待していたのですが、だいたいは先に読んでいたDaigoさんの本に書いてあるものがベースの考え方として存在し、その上で今後考えられる内容が少しずつ書いてあるという感じでした。