1・2月の読書

冬に入ってから体力がないせいで休日はソファで寝て過ごす毎日だったので読書もしばらくお休みしていましたが、最近ちらほらと再開し始めました。

  

  • 人は損をしたくない
  • 5種類見せると購入しやすくなる
  • BGMのテンポがゆっくりだと飲食の量が増える
  • 物は言いよう
  • 3コース用意すると8割以上が真ん中のコースを頼む 

実は行動経済学ってものを知りませんでした。ただ商売をしたり損をしないために読んでいてもいいのかなと思ってとっつきやすそうな本を探してみました。マンガといっても挿絵に近いのですがひとつひとつが短いのでわかりやすく、実生活でたとえているのですっと入ってきました。ためになった!

 

 

しないことリスト

しないことリスト

 
  • 手伝ってもらったりやってもらったらお礼の言葉を
  • いったん調べたあと寝かすとアイディアが降りて来ることがある
  • 長期的に生き残るのはその場で無理のないペースで働いている人
  • 人が変わる方法は、時間配分、住む場所、付き合う人。決意はほぼ無意味
  • 勝つも負けるも、生きるも死ぬも、成功も失敗もアクシデントだし、人生の意味なんて後付けの結果論だから適当に生きればいい

ゆるい文章で読みやすかったですし、こういう若者が今後増えてそういう価値観も認められるようになるのかなと感じました。心に刺さるフレーズというか人生の捉え方がおおくて、今の私にはぴったりの本でした。

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 
  •  80点まではうさぎの速さでも、そこから100点は亀の歩み
  • 専門外の情報や知識は恥ずかしがらず聞けばいい
  • バカと小利口な人間

堀江さんくらいになればスマホだけで仕事もできるようになるだろうけど…というような内容も多々あったけど、時代の先を見据えてきたからだろうなと感じました。本書でも書いてあるけど、何かの寄せ集めのような感じで内容は薄かったです。人にはなかなか話さないけど自分と同じようなことを考えているようでちょっと嬉しかった。