8・9・10月のお寿司

8月と9月の記事を書き忘れていました。

アナフィラキシーとかあったのであまり通っていなかったけどメモメモ.

 

すし家

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13147846/

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 初めて行ったのですが、狭い路地にひっそりとありました。

ゆっくりとですが丁寧に仕事されていてすごくきれい。美しい。写真は取れなかったけど、昆布で巻いてある鯖の棒寿司の輪切りを海苔ではさんで出してくれたのが驚きでした。背の高い大将は来年あたり独立されるそうです。お客さんは海外の方が3分の1くらいでした。今度は夜に行ってみたいなと思いつつも新しいお店でもいいかな。

 

 

鮨 青木

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13000563/

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 当日電話してランチに行くことができました。予約ではコースのみの予約となるそうです。カウンターがずらりと一列に並んでいて奥の方の、大将の目の前の席になったのはとてもありがたいことです。しかし、食べ始めたもののネタやシャリが大きくて途中でギブアップ。好きなネタを頼むことにしたのですが、ランチで2.3万とかなりお高くつきました。笑 足元見られちゃったのかな。 コースの品数を聞いたのですが、いくつだったかは忘れてしまいました。けど、かなり多くて無理でしょ!って思いました。ずっと行ってみたかったお店だったのですが、自分の中でハードルを上げすぎたみたい。

大将もお店の方もみなさんいいい人ばかりで楽しかったです。

 

 

五徳

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13043203/

 

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とあるお寿司屋さんにすすめられて行ってみました。奥渋谷にあります。飾りやネタケースもないのでとってもシンプルなお店という印象でした。

日本酒は5種類をちょっとずつのペアリングが3000円です。お料理はというと、おつまみの後に寿司という流れなのですが、まず最初の一品目で度肝ぬかれました。お寿司屋さんなのにバケットが!(けどそれなら私の方が上手だなと思ってみたり)ホタテと海苔のムースやマリネなども。

牡蠣の上に柿のピュレという駄洒落も最高!他のお客さんも思わず美味しいといっていたのは、鱈の白子と酢飯のココット焼き。オーブンで焼いてるし器も洋で斬新です。栗がのった松茸茶碗蒸しも、こういうところで季節感出せるんだと感心。和洋折衷の可能性を感じたコースでした。

 

 

鮨 一條

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13191562/

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2回目の訪問。前回かなり感動したおぼろが入っていたはずの海老をたのんだのですが、あれー?という印象でした。けど相変わらずネタケースはきれい!お皿も変わっていてよかったです。

 

番外編

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近所のお寿司屋さんなのでお店の名前は出せないのですが、サザエの刺身の盛り付けがとてもきれいだったので載せます。ほんとこういうのってセンスと経験値なんだろな。すごい。