寿司を習う_01

寿司好きが高じて7月からお寿司の学校へ通い始めました。

ガチのコースではなく、週末に1日だけ通う趣味のためのコースなのですが実際は結構みっちりとしているので、授業が終わると疲れています。(3ヶ月のコースなのですが、これが終わったら寿司の世界にいくのかどうか決めたいと思っています。)

 

まず初日は、砥石で包丁を研ぐところから始まりました。

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薄い緑色のほうが包丁を研ぐ用で、ピンクの方は緑色の砥石の表面を平らにする用です。包丁を研ぎ始めて(下手なりにも)研ぐことの大切さというか、その前後で違うというのがわかるようになりました。

 

包丁も購入しました。柳刃包丁と出刃包丁です。

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そのほか初日は、シャリの作り方と握り方、柵切り方を教えてもらいました。

 

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写真は家に持って帰ってきてから撮影しました。写真だとあまり伝わらないけれど、やっぱりシャリの形が下から見るとおかしなことになっています。ネタにとりあえずくっついているような感じで、ちゃんと俵型になっていません。

 

シャリの握り方は「小手返し」というもので、リズミカルに緩急つけると所作が美しくみえるそうです。

 

 

柵の切り方

  • 柵を切るときは、斜めに引いて最後に包丁を立てて「コバ」を作る
  • 筋に対して、垂直に切るようにする
  • 表面に見える筋が綺麗に見える方を下にする
  • 長さは7〜8cmくらいになるようにする

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最後に自分で握ったものを食べるのですが、「自分で作ったお寿司はどうですか?」と聞かれるものの美味しいわけがない!笑 

まあ、のびしろがあって成長が楽しみだよねということにしておこうと思います。そう簡単に美味しいものができちゃ困りますよね。