練習は素晴らしい

 

最近はよなよな魚をさばいています

とはいえ仕事帰りにスーパーに寄ってあれば魚を買うくらいのものなので、鮮度はよくないしそのうえお財布と相談なのでもっぱら鯵だけですが…

 

ハマってる魚をひたすら捌くサイト。これは鯵の大名卸しですが、みてて気持ちいいし本当に勉強になる!


鯵(あじ)のさばき方:大名卸し - How to filet Horse Mackerel ver.Daimyo Oroshi-|日本さばけるプロジェクト

 

sabakeru.uminohi.jp

 

  

あと、こっちはエラの取り方が参考になります。


あじのたたきを姿造りにしました。

 

 

ひとり暮らしなので一度にさばくのは2匹くらい

もっと捌いて腕をあげたいけれどなかなか、上達ができません

お造りまでやり遂げたいけどいったんまだ刺身にするところまでで終了。

 

しかし今日さばいていて気付きがあったので写真を撮り、記事を書こうと思いました。

 

 

まずは3枚おろしにしたところです。

あくまでお造りにする過程の練習ということなので、頭はしっかりついています。

一見するとうまくできてるかも?とも思えます

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さて、ここから少しずつグロくなりますが、先ほどのお魚をアップで見ます

残した身の厚さはこんな感じです。ちゃんと薄いですね。上手にできていると思います。

 

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次の写真ですが、ここで注目したい部分というのが、中骨よりも背側の部分の頭に近い部分の肉のつき方です。手前の子はわりと骨に沿って攻めているのであまり肉が残っていません。

断面もボコボコしていないのがわかります。

頭を左にしてお腹を手前に置くと、これは手前の子も後ろの子も同様です。

 

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では、裏返してみます。するとこちら側は肉が残っていますし、表面がボコボコしています。今回2匹やってどちらも同じような仕上がりになっていました。

きっといままでさばいた魚たちも同じように、同じ部分の肉が厚く残っていたんだと思います。

2匹さばいたところで気が付いたことなので、次回捌く時に注意してやってみようと思います。

 

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さばいた魚はお刺身やなめろうにして食べています。

正直なところ、もっと鮮度のいい魚だとプリプリ美味しいはずだと思いながら食べているので、今週末は築地に行ってみようと思います。

 

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(上の写真で、奥のお皿はカワハギです。カワハギなのに鮮度が悪かったのか、全然皮がむけなくてイライラした)