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魚のお造りを作る

お魚のお造りを習ってきました。

今回使ったのは、ホウボウとイワシ

作っている最中の写真はさすがに撮れなかったので、完成した写真だけアップ

(しかもイワシは完成品の写真も撮り忘れた…)

 

ホウボウはいままでアクアパッツアとかポワレなど、火をとおした料理でしか食べたことがなかったので、お刺身でも美味しく食べれるという発見。

白身魚でクセがなくて食べやすいです。

 

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お造りなので頭を落とさずに3枚におろします。手順はこんな感じ

  1. エラに手を入れて顎の付け根を包丁で切り離す
  2. おしりからまっすぐ顎に向けて切れ目を入れてT字に開くようにする
  3. 内臓を出して洗う(この時点でかなりキレイ)
  4. 首から骨に向けて包丁を入れるが骨に当たったらそこでストップ
  5. 背中から中央に向けて包丁を入れていき、尻尾に切れ目をいれる
  6. お腹の方も同様にして、あばらは包丁で切り離す。裏面も同じ要領で
  7. お腹の細かい骨部分は切り離して、中央の太いのは骨抜きでとる
  8. 皮をはぐ場合はしっぽの1cmくらいはあきらめて、皮を下にして包丁で剥く

今回皮に軽く塩をふってバーナーで炙ったものも作ったけど、焦げるいい匂いもして個人的には炙った方が好みでした。バーナーはホームセンターで買う予定。

 

お造りなので、生きているように大根につまようじなど利用してエラを広げたり躍動感を演出します。笹の葉はちゃんと保湿したら冷蔵庫で1ヶ月くらいもつらしい。緑があるとすごく見た目がいい!

サクから切ったときに、3切れor5切れで重なるように(高さが出るように)まとめるとお店みたいにきれいになります。

 

 

調理用の魚は先生が事前に仕入れてくれていたのですが、場内も案内してくれたのでおすすめの仲買さんのお店で牡蠣を買いました。剥き身も自宅用に買いました。

今回買ったのは長崎の「小長井牡蠣」というもので、ひとつ150円でした。こちらそこまで大きくはないものの中身はとてもつまっていて、開けてみるとすごく身が大きかったです。(こちらも食べるのに夢中になり写真撮り忘れた)

味も濃厚でかなり美味しい!!!

 

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剥き方のコツというのを教わりまして、これがすごく簡単!

牡蠣は平たい面と膨らんでいる面があるのですが、平たい面を上にして開く部分を12時の方向に置きペーパータオルで左側を押さえます。1時か2時くらいの部分をナイフで刺していき貝柱を切ると簡単に開くようになります。貝柱の下側も切り離すとスルッと食べられます。

 

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こんな感じのまるっこいナイフを使いました。かわいい

ナイフといっても包丁のように切れることはありません。あくまで形だけナイフ。

そんなこんなで、一緒に飲んだ純米酒でいい気分になりました。

 

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今回の調理で使用した道具などセットで2,000円とのことだったので、迷わず購入しました。すでに包装紙の外観からわくわくする

 

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3点セットです

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まずは、牡蠣用のナイフ。ほんとフォルムが可愛い

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骨抜き。これは一生モノですね。

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今日は使わなかったけど、鱗落とし。かっこいい

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最後に、剥き身。1,500円を1,200円にまけてもらいました。たくさん入っているし生食用なのでちょこちょこつまんで食べたり、なめろうにしたりしてみようと思います。

 

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というわけで、とても楽しかったです。